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おついたち参りと「弱りの自覚」

投稿日:2026年6月1日

こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師 南谷望です

 

6月早々30度越えの真夏日!梅雨入り前から、今年も過酷な予感ですね

 

季節の変わり目に「急に体調を崩す」という方がいますが
じつは「急に」の前には、少しずつ体が弱っていて
その異変に早く気づいて修正すると、大崩れを防ぐことができます

 

では、「弱りの自覚」はどのように得られるのでしょうか?

今日は2つの方法をご紹介します

 

【ルーティーンをもつ方法】

スポーツ選手やアーティストの方がよく実践しているのがこれですね
いつものルーティーンが崩れた時
いつもできていることができなくなってきた時
ちょっと弱っているサインです

毎日の行動をキチキチっと決めるのはハードルが高いですが
週末の過ごし方や、月曜の朝のルーティーンを決めたり
月に1回〇〇をする、でも良いです

前回と比べて、不自然なところはないか?
その行動をするときの気持ちの持ち方は?

など、問いかけてみてください

 

南谷は毎月
「おついたち参り」をしています

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お朔日参り(おついたちまいり)とは、毎月1日(朔日)の早朝に神社や寺院に参拝する、古くから伝わる日本の風習です。

新しい月の始まりに神仏へ足を運び、無事に前の月を過ごせたことへの「感謝」を伝え、新しい月の「無病息災」や「家内安全」、「商売繁盛」などを祈願します。

(Gemini(Google)により生成された文章を引用)
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今月はちょっと億劫だなとか、行かない言い訳が芽生えた時は大体弱ってます
いざ行ってみて、参道を歩くときの気持ちよさ、呼吸や足取りの感覚
そういう全てから、今の自分の体調を想像します

そして、おみくじを引いて
自分の感覚と、天から見た状況を答え合わせします

6月1日のおみくじ↓

 

【失敗から学ぶ方法】

これは「自分だけの特徴」なので、掴んでおくと安心です

 

〇〇が痛い、ちょっと体調が悪いなど、気になる症状が出た時には
かならず「その前」に原因があります

今までの不調を思い返してみて、その前の自分の行いに原因がなかったのか考えてみましょう
「不調の前にいつもやってるNG行動」があるはずです

特に注目して欲しいのが
「飲食(飲酒)」と「睡眠」です

 

内臓の冷えや弱り(使いすぎ)と睡眠不足は、体を弱らせます

 

南谷の失敗パターンは
「さっさと寝ればいいのに、なんとなく夜ふかし」
から始まります

夜ふかし→朝起きるのが辛い→朝ごはんパス→夕方に集中力が落ちる→帰宅して夜ご飯を作る体力が無くて、一旦ビール→なんとなくダラダラと過ごす→夜ふかし→(以下略)

これを放っておくと、頭は火照り、足とお腹は冷え、どんどん弱ります。

 

【自覚の有無】

弱りの自覚がないと、坂道を転げ落ちるように不調へ一直線!!
ですが、「あ、弱ってるな」と早めに気づいてあげられれば
NG行動を改めたり、体が回復するための行動を取ることもできます

無自覚に弱った人が「急に不調が出た」と言います

 

あなたの今日の体調は、いかがですか?

 

 

南の谷の鍼灸院 南谷 望