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二十四節気 ①立春

投稿日:2024年2月4日

こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師 南谷望です

 

「暦の上では春ですが…」と言われると

「まだまだ春って感じはしないけど…」と思うことはありませんか?

これは、二十四節気という旧暦の考え方で

立春、立夏、立秋、立冬からそれぞれの季節が始まるわけですが

その日から急に季節が変わるわけではありません

 

昼と夜の長さが毎日少しずつ変化するように

季節も少しずつ変化し続けていています

 

例えば「立春」を過ぎると

寒い日々の中にも強い南風(春疾風:はるはやて)が吹き

春告鳥(はるつげどり)のウグイスの声が聞こえたり

春告草(はるつげぐさ)の梅の花が咲いたり

湖に張った氷が溶け始めたりと

春に向けての変化が起き始めるものです

 

 

【二十四節気とは】

1年の太陽の動きを24等分して名前をつけたもの

春夏秋冬の四季がさらに6つずつに分けられていて

季節の移り変わりを教えてくれています

冬至夏至春分秋分は聞き馴染みがあると思いますが

他にも気候や大地の様子を表す言葉が綴られています

太陽の運行をもとに季節を区切っているので

農作業や日々の暮らしに根ざした暦とも言えますね

 

 

二十四節気の紹介を通して

日々の変化、季節の移ろいを皆さんと一緒に感じていきたいと思います

 

【二十四節気を1年かけてご紹介します】
南の谷の鍼灸院  南谷望

元気になるお話会@太鼎堂鍼灸院

投稿日:2023年7月23日

こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師 南谷望です

 

今年は『とにかく学ぶ年にしよう』と決めて
勉強会の掛け持ちや、人と会う機会を増やして増やして

増やして増やして・・・

 

とっても楽しいんですが
いっぱいいっぱいの日々を過ごし
海外に住む妹からも「元気にしてるの?」と
安否確認の連絡が来る始末です(笑)

 

土日にお休みいただくことも多く
ご予約の枠が減ってしまってごめんなさい!
しっかり成長して治療に還元しますので
楽しみにしててくださいね

 

ブログもすっかりご無沙汰してしまったので
毎週火曜に治療スタッフとして参加している
横浜市鶴見区の太鼎堂鍼灸院 で毎月第2木曜に開催される
『元気になるお話会』でのお話をご紹介します!

 

鍼灸治療をしていると『治り方が上手なひと』がいます

それは
『自分の体の変化を感じられるひと』
『体の中の事を考えられるひと』
とも言えます

 

反対に、自分の外のことばかりに目が向いてしまったり
まわりの事ばかり考えてしまううちは
なかなか元気になれないようです

 

【自分の内と外、どちらを見るか】

まず、二つの例を挙げます

 

(例1)心無い一言を投げかけられた時

・外を見ちゃうひとは
「こんなこと言うなんてヒドイ!許せない!!」

・内を見られるひとは
「こんな言葉にダメージを受けちゃうって事は、今の自分はこのくらい弱ってるんだな」

 

(例2)すごーーーーーーーーーく暑い日

・外を見ちゃうひとは
「暑いなー」「涼しいところに行きたいなー」

・内を見られるひとは
「このくらい暑いと、のぼせるなー」
「この暑さに耐えられないくらいの体調なんだな」
「のぼせると、こんな症状が出てくるんだな」

 

内を見るか外を見るかで違いがある事、わかりますか?

出来事(ひと・もの・事)そのものについて考えるのではなく
その出来事を『自分は、どう受け止めているのか』『自分には、どんな刺激として影響しているんだろう』を見つめることが大切なんですね

 

実は私も
「この人、どうしてこんな言い方するんだろう?」
「もっとこうすれば良いのに」
と、人の言動に心を揺さぶられがちでした

 

でも

『揺さぶられてるな』と冷静に見られると

最近暑くて、よく眠れてなかったな
食欲が落ちて、弱ってたな

だから、余裕がなくなって
小さなことにも過敏になっていたんだな

と気付くことが出来ました

(お話会では、私も学ぶことが多いです)

 

 

【内面が安定すると、まわりも落ち着いてくる】

 

外のことが気になる、とか、許せないような時は

『自分の体、内面をよくみる』ことが第一です

外(他人や環境)を変えようとしたり
「好きな事をして気分転換」と外に逃げてはだめです

まずは、内省することです

 

なんだか上手くいかないときは、必ずと言って良いほど『自分の内側が見えていない』

ここをしっかり見つめてから、もう一度外のことを見てみると
許せなかったことが大丈夫になっていたりするものです

問題はいつも、自分の中にあるんですね

 

【自分の体を知るワーク】

お話会の後半は、自分の体を知るためのワークを行いました

①自分のカラダのドラマを振り返る
『心身の年表づくり』

人生を振り返り「すごく痛かった」「すごく辛かった」エピソードを書き出し
年代別にまとめていきます

振り返ってみると「この時期は辛いことが重なったな」とか
「この年代の記憶だけ、ちょっと曖昧だな」など
今の自分を形作ってきた歴史が見えてきます

 

②古傷マップを作る

年表に出てきたケガのエピソードを
カラダの絵を描いて、そこに書き込んでいきます

人によっては、上下・左右・前後など古傷が偏っていることがあり
今のカラダのお悩みがある部位とリンクしていたりします

 

古傷も辛かった思い出も、全てが今の自分を作ってきたドラマで
元気になるヒントはそう言うところにも隠されています

『自分の体を知る』ために
みなさんもぜひ、カラダのドラマに目を向けてみてくださいね

 

次回のお話会は8月10日(木)です

私も受講生として参加しているので
ご興味ある方はお声掛けください!

一緒に学びましょう〜

 

【易占いも学びはじめました】
南の谷の鍼灸院  南谷望

今年二度目のおみくじを引いた話

投稿日:2023年5月4日

こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師 南谷望です

 

ぜひ皆さんとシェアしたい出来事があったので
久しぶりにブログを書いてみました

 

ある患者さんから

「最近異動になった職場が辛くて。。。なんとか前向きな気持ちで頑張りたいと思うけど、こう言う時、先生だったらどうやって解決しますか?」

 

というようなご質問がありました

 

合わない上司や慣れない作業、終わらない量の仕事、、、
確かにとっても大変そう

でも、ちゃんと気にかけてくれる優しい人もいてくれるご様子

 

なるほど

「辛いこととか、上手くいかないことがある時は、自分が成長するためのきっかけだったりして、必ず何か意味があると思います。ひとりで考えて答えが見つからないときは、おみくじを引いて答え合わせするのもオススメですよ。」

 

なんて話をしました

 

自分で答えながら
そうだ、私もおみくじひきに行こう!
って思いました

 

気付かせてくれた患者さんに感謝です

 

【私の最近の悩み】

このところ
『やりたい事』と『やるべき事』が渋滞しすぎて
『やりたい事』だったはずのものが『やらなきゃいけないのにできてない事』になってしまっていて
誰にも急かされてないのに、毎日ソワソワして息苦しくなってました

 

ちなみに私は、心が乱れると

睡眠が乱れる→食事が疎かになる→酒量が増える→部屋が散らかるのサイクルにハマります

 

 

【おみくじ】

そんなわけで引いてきました、今年二度目のおみくじ

 

「やりたい事と、やらなきゃいけない事に追われて苦しいです。もっとやること整理するべきでしょうか。教えてください。」

 

と心の中で問いながら引いたおみくじがコチラ

『うぐいすの 谷の戸いずる こえはして

 のきばの梅も さきそめにけり』

 

「ウグイスが谷から出てきてさえずる声が聞こえる。軒先の梅も咲き始めているよ」
てな感じでしょうか

 

すでにキュンときている私ですが
さらにこの先が胸アツでした

 

『久しい間のくるしみも 時が来ておのずから去り

 なにごとも春の花のさく様に次第次第にさかえてゆく運です

 安心してことにあたりなさい』

 

苦しみを受け止めてくれて
明るい未来を示してくれて
そっと背中を押してくれる最高のおみくじでした

 

こんなこと言われたら、好きになっちゃう(笑)
神さま、ありがたい・・・

 

みなさんも、なんか人生しっくりこないとか
今ちょっとしんどいとか
自分だけでは浮上できない時に、おみくじ引くのオススメです

 

 

読み方がわからなければ、お手伝いしますよ~

 

【大安吉日におみくじ引いてご機嫌です】

南の谷の鍼灸院  南谷望

氷山の一角をガンガン削れ!

投稿日:2023年3月1日

こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師 南谷望です

 

「鍼灸治療を受けるようになって、ずっと辛かった肩こりが気にならなくなったんですけど、最近は腰の方が気になってきました」

なんてことがよくあります

 

そういう方に
「『ツラい!』って自覚できる症状は『氷山の一角』のようなものなんですよ」

というお話をすると

「じゃぁ治療し続けても、いつまでも完治はしないんですか?」
と不安になる方がいます

 

確かに、海中に潜む氷山がどのくらい残っているのか
どんな大きさで、どんな硬さなのか
海上からは残念ながら見えませんね

 

自覚できる症状=海上に見える氷山の一角

これを取り除くと、浮力が変わって

海中にある部分が顔を出す=新たな症状が自覚される

 

ここで再び、海上に見える氷山を削ります
するとまた、違う一角が浮いてきます

 

これ、キリがないように思えるかもしれませんが
見えないところの体積は確実に減っていますよね

 

海中に新たな氷が集まって固まるよりも早く
海上の氷をガンガン削るんです

それはもうガンガンと!!

 

 

体がツラい時って
ツラい所とその近くにばっかり目がいってしまって
終わりのない戦い、出口のないトンネルのような気がしてしまいますね

 

でも、一歩引いて見てみたり
一年前の自分と比較してみる事ができると
その意味がわかってきますよ

 

(最近受けた研修での氷山の話メモ↓)

【抽象的な話には想像力が鍛えられます】

南の谷の鍼灸院  南谷望

元気になるお話会@太鼎堂鍼灸院

投稿日:2023年2月11日

こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師 南谷望です

 

毎週火曜に治療スタッフとして参加している
横浜市鶴見区の太鼎堂鍼灸院では
毎月第2木曜日に『元気になるお話会』を開催しています

誰でも参加できる東洋医学講座で
東洋的な考え方や、セルフケアを学べます
(私も参加しています)

2月は
『自分も他人も許すことで元気になる』
というお話でした
→詳しくは太鼎堂鍼灸院のブログに書きました

まずはそちら(↑)をご覧ください

はい、お帰りなさい(笑)

 

生命は【よく動いて、あたたかく、柔らかい】のが健全な状態

もしも【止まって、冷たく、硬い】状態から動けなくて
不健全な状態になっていたら、そこには
元気になることを阻害する因子が必ずあって
そこには大切な「学び」がある

その学びの先に目指すべきは

『ゆるす』こと

 

というお話でしたね

 

では、「元気になることを阻害する因子」にはどんなものがあるでしょう??

 

【こんな患者さんがいたとします】

肩こりが辛くて鍼灸院に来院
睡眠時間が極端に短いために
1日の疲れをリセットできないまま
どんどん体が硬く、こわばっている

 

そんな方のカチカチの肩に鍼や灸をしても
翌日にはまた元に戻ります

 

硬い肩が柔らかくなることを阻害しているのは『睡眠不足』

 

では「ちゃんと寝てくださいね」
と伝えれば良いかというと、そうではありません

 

寝られない理由があるから、寝てないわけで
そこに『こだわり』=『こり』がある

 

【なぜ寝られないのか】

「家事が終わらなくて、寝る時間が取れない」
と言います

 

なるほど

 

では
「家事が終わらない」のは何故でしょう?

 

それは
「自分が」家事をやり続けているから

家事はやろうと思えば無限にやることがあり
永遠に終わることがない

「今日はここまで」と決めるのも「自分一人ではこれ以上は無理だ」と判断するのも自分自身

 

では
どうして途中でやめられないのか

 

完璧にできない自分に対する罪悪感
「睡眠を削ってまで頑張る」ことで得られる自己重要感

こんな感情があるのかもしれません

 

完璧じゃなくったって、何の罪もないし
身を削って頑張らなくたって、家族にとってあなたはとても重要で大切な存在なのに

なぜか、そこにこだわってしまう

 

 

自分の人生を振り返ってみた時に

「いつもこういう失敗しちゃうんだよな」
「こういうことがあると、前に進めなくなるんだよな」

という『つまづきポイント』にはそれぞれのクセやパターンがあります

 

それこそが
あなたの動きを止めている『こだわり』=『こり』です

 

ここを『ゆるす』=『ゆるます』ことができれば

止まったものは動き出し
硬さは柔らかくなり
冷えはあたたまり
生命は元気になります

 

まずは自分の『こだわり』を見つめて
今日から『ゆるす』を始めませんか?

 

【私も、「ゆるす」練習中です】
南の谷の鍼灸院  南谷望

『人生観』『健康観』アンケート実施中です

投稿日:2023年2月4日

こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師 南谷望です

 

私が毎週火曜に治療にあたっている
横浜市鶴見区の太鼎堂鍼灸院で
昨年4月から偶数月に発行してきた
『太鼎堂便り』

南の谷の鍼灸院にご来院の皆様にもお渡ししているのですが

2023年は【春・夏・秋・冬】
季刊号でいきます!

春号は3月中旬のお届けになる予定です

 

そこで今日は皆様に
【アンケートご協力のお願い】です

※2/9(木)追記
おかげさまで約80名の方からご回答いただきました!!
ご協力くださった皆さん、ありがとうございます!

 

太鼎堂便り編集部は
院のスタッフと患者さんからなるのですが
編集部員の一人が

「人が何を考えて、何に悩んでいるのか知りたい」

といったところからこの企画が始まり
「仕事の充実感と家族との関係性に関連はあるのか?」
「日々の生活リズムと人生の悩みの多さはリンクするのか?」
なんて事を考えるきっかけになるようなアンケートを用意しました

 

ちょっと心理テストのようでもあり
自分の心のゆらぎを感じられたりするかもしれません

深く考えずに、直感でぜひ答えてみてください!

 

短期決戦で、2月7日(火)が締切なので
みなさん!どうか!お力を貸してください!!

(アンケート回答数が少ないと、統計として成り立たないんです・・・)
(匿名でももちろん構いません)

 

【3月号もお楽しみに!】

南の谷の鍼灸院  南谷望

元気になるお話会@太鼎堂鍼灸院

投稿日:2023年1月21日

こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師 南谷望です

 

毎週火曜に治療スタッフとして参加している
横浜市鶴見区の太鼎堂鍼灸院では
毎月第2木曜日に『元気になるお話会』を開催しています

誰でも参加できる東洋医学講座で
東洋的な考え方や、セルフケアを学べます

2023年1月のお話会は
『運気をよくする話』でした

 

【皆さん、ツイてますか?】

『運が良い』=『運気が良い』ということ

『運気』は『気を運ぶ』と書くように
『気の流れが良い』状態と考えられます

『気』は『見えないチカラ』と考えましょう

 

つまり
ツイてるか、運気がどういう状況か知ることは
見えないチカラがどう働いているかを知ることです

 

【運気も季節も常に巡るもの】

水の流れが止まると濁ったり腐ってしまったりするように
気の流れが止まると、滞って運気が下がる

運気は季節のように、巡っているものです
不安定で、常に変化しているのが自然な状態

だからこそ
いつの状態が良いとか悪いとかでは無く
現状を正しく受け止めて
その状態に合わせた過ごし方をすることが大切です

 

【お神籤(おみくじ)の読み方】

お神籤を引くと
「吉だ」「凶だ」と一喜一憂しがちですが
ここにもたくさんの教えが詰まっています

 

東洋思想の根底をなす古典『易経』の中に

吉凶悔吝(きっきょうかいりん)

という言葉があり
人の心と行動の巡り合わせを表しています

 

』の時に過ちを『後』することで『』に向かう
』の状態で驕って『嗇』(りんしょく・ケチ)になると『』に向かう
そしてまた後して改めて、に向かっていくという流れですね

 

つまり、吉も凶も大きな流れの中のひと時を表すに過ぎない

お神籤は『今の運気の勢い=運勢』を教えてくれるので
それに従って行動を変えていけば良いということなんですね

そして、状況が変わったらまたお神籤を引くと良いです
年始だけのセレモニーにしちゃうなんて勿体ないですよね

 

私もお話会の後にお神籤を引きに行きました!

年末年始に発熱して寝込んだりして
働き方を見直すタイミングだなぁと思っていたので
お神籤の内容に「そうだよねぇ」と
答え合わせができた気分でした

「寝込むなんてサイアク!」って事ではなくて
「一度立ち止まりなさい」っていうメッセージなんだな
学びの時だな、ありがたいな、と思えるわけです

 

【運気を良くする3つの方法】

『気を動かす』がポイントなので
お話会で今までも紹介している『元気棒』でもOKですが
他にもオススメの3つの方法を太鼎堂ブログでご紹介しました
もし良ければそちらも読んでみてくださいね
→太鼎堂ブログ「運気を良くする3つの方法」

 

【推し神社があれば教えてほしい!】
南の谷の鍼灸院  南谷望

2023年 よろしくお願いします

投稿日:2023年1月9日

こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師 南谷望です

 

お正月気分でのらりくらりと過ごしていたら
あっという間に成人の日になってしまいました

高校卒業まで北海道に住んでいたためか
何となく、成人の日頃まで冬休み気分が抜けません


(実家での年越し。暖かい家の中から一歩も出ず)

 

皆さんはいかがですか?
社会復帰、できてますか?(笑)

 

本当はやらなきゃいけないことがあるのに
何となくやる気にならない

 

そういう時は、単純に「元気不足」です

元気が足りない時は
『消費過多』『回復不足』かを考えましょう

 

【消費過多】
元気を消耗することばかりしていませんか?
自分にとって苦手なこと、無理していませんか?
楽しいことでも、体の負担になっていませんか?

 

【回復不足】
ちゃんと眠ってますか?
しっかり食べて、休んでいますか?

 

この1週間くらい、私もとにかく消費を減らして回復に努めています
・PC &スマホは程々に
(集中作業がある時はブルーライトカットメガネ)
・アルコール&カフェイン断ち
(元気になったらすぐ復活します)
・食事量の見直し
(お酒飲まなければ、暴食しない)
・朝ごはんをちゃんと食べる
(実家の朝食が美味しすぎた。真似したい。)
・疲れたら、無理せず休む
(意識的に休まないと、ダラダラ作業してしまう)
・とにかく早く寝る!!

 

こんな感じで過ごしていますが
面白いくらい肌がツヤツヤしてきました(笑)
(肌改善が目的じゃ無いんですが。。。)

 

なんか調子が出ない時は
「元気不足」

原因は
「消費過多」と「回復不足」

 

日々の生活をちょっと見返してみてくださいね

 

【そんなわけで、今年もよろしくお願いします】

南の谷の鍼灸院  南谷望

ヨガで煩悩を払いませんか?

投稿日:2022年12月7日

こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師 南谷望です

 

すっかりご無沙汰してしまいました
このところ、文章を書く仕事がちょっと多くて
完全にキャパシティオーバーしております
(すみません!)

 

東洋医学の面白さや
生活に取り入れたい、小さなコツなど
もっとお伝えしたいんですが・・・

 

取り急ぎ、今日はイベントへのお誘いです

年末になると、ヨガスタジオなどでよく行われるという
108回太陽礼拝

ヨガで、『太陽礼拝』という一連の動きがあるのですが
それを108回行うことで、煩悩を払いながら深い瞑想状態に入る
と言うものみたいですね
(この辺の知識はあまり無いので、詳しい方がいたら教えてください!)

 

さて、
私は、運動不足解消と心身の健康維持のために
月に2、3回オンラインでヨガレッスンを受けていますが
今年の年末は、その講師のChihoさんと一緒に
108回太陽礼拝にチャレンジすることにしました!

他にも数名、お友達や患者さんが来てくれるので
ご興味ある方は一緒にいかがですか?

 

参加希望の方は
info@shin9.online
までメールでご連絡くださいね

 

【2023年は目指せ細マッチョ!】
南の谷の鍼灸院  南谷望

第50回日本伝統鍼灸学会

投稿日:2022年10月31日

こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師 南谷望です

 

10月29日、30日は治療院をお休みにして
第50回日本伝統鍼灸学会 学術大会
に参加してきました

鍼灸業界にも、学会とかあるんですよ(笑)

 

今大会のテーマは

氣と意識
〜伝統鍼灸の本質に迫る〜

 

東洋医学というと
「あなたの『気』が〜」という表現を耳にすることが
多いのではないかと思いますが
実はこの『気』という言葉の定義や捉え方には
明確な決まりがなく、鍼灸師同士で話していても
「ん?なんか、伝わってないよな・・・」
となることが多くあります

 

そういう背景もあってか
業界内でも「気が」とかいう話は
あまり大っぴらにしにくい
という空気があったようです

海外の方がこういう話題は受け入れられやすい
という先生もいました

 

実際今大会の講演中にも

「大先生の治療は手から『気』が出ている!」
と言う先生がいたかと思えば

「そんなものは思い込みだ」
とバッサリ切る先生もいました

 

定義が曖昧な言葉について会話をする時に大切なのは
「自分がどう理解しているか」
ではなく
「相手がどういうつもりで発言しているか」
を理解することにあります

そこを理解した上で
「自分はこう定義して、こう考える」を相手に説明できる
これもとっても大切

 

(これって、あらゆることに応用できますよね)

 

自分の考えを無理やり押し付けることや
相手の言い分を頭ごなしに否定することなく
交わされる議論は、大変興味深く
なかなかに面白い2日間でした

 

【とってもいい買い物もできました】

南の谷の鍼灸院  南谷望