9〜10月カレンダー
こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師の南谷望です
涼しい日や蒸し暑い日が行ったり来たりして、季節の変わり目を感じる日々ですが、みなさまお元気にお過ごしでしょうか?
気温や湿度にの変化に対して、身体が調整する力をたくさん使うこの時期は「うっかりミス」も増えやすいものです。
1️⃣いつもより早めに眠ること
2️⃣お白湯で内臓をあたためること
この2つを意識して過ごしてみてください。
疲れが軽減すると、ミスも減りますよ。
さて
9・10月の営業日とイベント予定のカレンダーを作成しました!
お休みをいただく日がいくつかありますので、ご確認いただきお早めのご予約をお待ちしています。

当院のネット予約は1ヶ月後まで
来院時の次回予約は翌月末まで承ります
つまり
9月に入ったら、10月末までご予約可能です!
南の谷の鍼灸院では、鍼灸治療での関わり以外にも
◉月初の「おついたち参り」
◉月末の「東洋医学のお話会」
などがあります
これまでのブログにそれぞれの様子をアップしていますのでぜひご覧ください!
他にも、青枠で囲まれた日はイベントを開催しています
ご質問やお申し込みは➡︎お問い合わせフォームから
南の谷の鍼灸院 南谷望
東洋医学おすすめ本
こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師 南谷望です
当院には「健康になりたい!元気でいたい!!」と思って東洋医学に興味を持ったという方がよく来てくださいます
一般的に「東洋医学」というと
◉気血水のバランスに注目する「気血津液(きけつしんえき)理論」
◉五臓(内臓)の働きに注目する「五行(ごぎょう)論、臓象(ぞうしょう)理論」
◉季節や体質に応じて食材を選ぶ「薬膳」
などについて語られることが多く、これは東洋医学の中でも中国伝統医学(中医学:ちゅういがく)の理論に基づくものです
南の谷の鍼灸院で行う鍼灸治療は故小林詔司先生が「易」の発想をもとに体系立てたもので、日常生活への指導についても「陰陽観」をもとにシンプルにお伝えしています
現代の生活に照らし合わせて活用できます
あらゆる不調は「冷え」から始まる
その習慣は体を冷やすか、あたためるか?
患者さん向けに書かれた、養生の2冊がとてもわかりやすいのでお勧めいたします

院内でも定価でご用意できます
ご希望の方は、ご来院お際にお申し付けください
健康に関する本はたくさんあります
著者に注目して選ぶのもお勧めです
南の谷の鍼灸院 南谷望
東洋医学のお話会(老子の言葉)
こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師の南谷望です
毎月最終土曜の午前10時から
「東洋医学のお話会〜鍼灸師なんたにの弱らない話〜」を開催しています
今日は7月のお話をちょっとだけご紹介します
【老子の言葉から】
「授人以魚 不如 授人以漁」
人に魚(ぎょ)を授くるは 人に漁(ぎょ)を授くるにしかず
「人に魚を与えれば一日で食べてしまうが
漁業を教えれば一生食べていくことができる」
と言う意味の老子の言葉です

健康も同じだと思いませんか?
体に不調が現れたら治療を受けて終わり、ではなく
「どうやったら健康でいられるか」「セルフケアの仕方」「弱らない生活の仕方」を知ることで
一生付き合う自分の体に責任と自信が持てます
もちろん、今にも飢え死にしそうな人は、漁に連れて行く前にまず魚を食べさせるべきですし
今、あちこち痛かったり辛い症状を抱えている人には、まずはその辛さを取り除く必要があります
セルフケアする元気が出ない人は、まずは「弱ること」を減らしながらガンガン治療を受けてください
ひとは元気になると良い意味で欲が出て、もっと元気になるための一歩を踏み出せるようになります
【7月お話会のまとめ】
他にもこんなお話をしました

健康知識だけを詰め込むのではなく
「自分の体の確認の仕方」と「おうちでできるセルフケア『元気棒』の使い方」をお伝えしています
ご興味のある方は、下記のリンクからお問い合わせください
南の谷の鍼灸院は、「元気になりたい」「自分の健康に自信を持ちたい」方の味方です
鍼灸治療のネット予約は→こちらから
お話会については→お問い合わせフォームから

南の谷の鍼灸院 院長 南谷望
7〜8月カレンダー
こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師の南谷望です
今年は例年になく「梅雨らしい梅雨」を味わっていますが、皆さんはいかがですか?
南谷はくせ毛なので、湿気は大敵ではありますが…
連日の雨で草木が潤いを蓄えて、夏に向けて準備を進めているようにも感じられます。
人の体も、次の季節へ向けて衣替え中。
「変化」の最中は、いつもより多めに体力を消耗するものです。
季節の変わり目は、体の冷えに注意して
体力温存しながら過ごしましょう。
さて
7月・8月の営業日とイベント予定のカレンダーを作成しました!

当院のネット予約は1ヶ月後まで
来院時の次回予約は翌月末まで承ります
つまり
7月に入ったら、8月末までご予約可能です!
南の谷の鍼灸院では、鍼灸治療での関わり以外にも
◉月初の「おついたち参り」
◉月末の「東洋医学のお話会」
をしています
これまでのブログにそれぞれの様子をアップしていますのでぜひご覧ください!
詳細については➡︎お問い合わせフォームから
南の谷の鍼灸院 南谷望
東洋医学のお話会(健康情報の選び方)
こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師 南谷望です
東洋医学のお話会
〜鍼灸師なんたにの弱らない話〜
第一回を開催しました!
この会は、ただ東洋医学の知識を「教える」ようなものではなく
私からの投げかけに、何かを感じたり
参加者さん同士の発言から、何かを感じて
心が養われて、安心安定の土台作りの場になることを目指しています
今日は、第一回のお話を一部抜粋してご紹介しましょう!

とてもお世話になっている鍼灸師の先生が
「鍼灸師が鍼灸治療(施術)だけをしていても、残念ながら本当の意味で『人が元気に』なっていかない。」と言います。
私自身も鍼灸治療を毎週受けたり、当院に来てくださる方に鍼灸治療をする中で感じるのは
「体の治療だけ」をしていると、同じところをぐるぐる回ってしまうということ。
「治療の後は良いんだけど、2週間くらいするとまた同じ感じです。」という状態。
しかし、「体の治療」に「心の学び」が加わった人は「行ったり来たりのループ」を抜けて「前に」進み始める。
「心の学び」とは
自分の健康や人生、生命に対する考え方・あり方への学び。
どう生きるか、どう生きたいかの道すじを描けた人から前に進めるようです。
生まれてから今日までの間に発現した不調はすべて、自分の人生の中に原因があります。原因なく、結果は起こらない。
その原因探しは、私からヒントを投げかけることはできるけど、見つける作業はご本人にしかできない。
だからこそ、健康のための「具体的な手段」とそれを選択するための「考え方」を学ぶ必要があります。

「健康情報が多すぎて、どれが正しいのかわからない。」と迷ってしまうのは、それを判断するための「一貫した判断基準」を持っていないから。東洋的な発想(太極と陰陽)を学ぶと、「目的」と「手段」の整理ができるようになります。
今回は
①健康に良さそうだと思う具体例を挙げる
②それは、どんな効果を期待している?
③それは、そもそもなんの為にするんだっけ?
この順で、付箋に書いて並べてみました
(①➡︎③は、表で言うと下➡︎上です)

例えば、平日は始発から終電まで働いている方が「運動した方がいいのはわかってるんですけど、土日は疲れて動けないんです」と言う。この人に必要な養生は「体を強めるための筋トレ」ではなく「体を回復させるための休養」です。
例えば、定年でリタイヤした方が「普段は一日中家でテレビを見ていて、たまに孫を預かるとすごく疲れる」と言う。この人に必要な養生は「家で休息を取る」よりも「日頃からウォーキングや軽い筋トレをして、体の機能を高める」でしょう。
具体的な手段は、それぞれ一理あるように思える。ただ、自分の目的(抽象的な目標)に合うものはどれなのかを照らし合わせて選択する必要がある。具体と抽象はいつでも行き来しながら情報収集と整理を行いましょう。
【養生の『陰陽』】
このワークの最初に「健康のために良さそうなことと言えば、何が思いつきますか?」と皆さんに聞きました。
「〇〇をする!」「〇〇を食べる!」のような『足し算の養生』がたくさん出るかなと思ったら
「寝る」「休息を取る」という『引き算の養生』も出てきて、さすがだなぁと思いました。
「〇〇をする」と同じくらい「〇〇をしない」という目線も大切です。
こんなところにも養生の『陰陽』がありました。
何を学ぶかより『誰と学ぶか』ですね。

【お話会は毎月最終土曜の午前10時から】
次回は7月25日(土)です
ご参加希望の方は➡︎お問い合わせフォームから
南の谷の鍼灸院 南谷望
6〜7月カレンダー
こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師 南谷望です
6月・7月の営業日とイベント予定のカレンダーを作成しました!

当院のネット予約は1ヶ月後まで
来院時の次回予約は翌月末まで承ります
つまり
6月に入ったら、7月末までご予約可能ということです!
さらに
5月のブログで予告していた
「東洋医学のお話会」も定期開催が決定しました!!
【詳細】
◉日時
6月27日(土)、7月25日(土)
10:00〜12:00頃まで
(毎月最終土曜日の午前中開催です)
◉場所
南の谷の鍼灸院
◉参加費
1,000円(現金のみ)
◉内容
東洋医学をもとにした健康観と、家庭でできる養生をテーマにお話しをします
太鼎堂鍼灸院考案の『元気棒』を使ったセルフケアもお伝えします!
参加者のみなさんからリクエストもお聞きして、毎月開催していく予定です
参加希望の方は
→お問い合わせフォームから
当院にご来院歴のない方でも、ご参加いただけます
お話だけでもぜひ聴きに来てください!
南の谷の鍼灸院 南谷望
東洋医学のお話会
こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師 南谷望です
週に1回、治療スタッフとして参加している
横浜市鶴見区の太鼎堂鍼灸院にて
東洋医学のお話会を開催しました
テーマは「ドンと来い更年期!」
4月に開催した『知識編』は
→太鼎堂YouTubeにアップされているので
ぜひご覧ください!
オタク気質の南谷が、喋り倒しています(笑)

今後は、南の谷の鍼灸院でも
東洋医学のお話会を開催予定です
ご興味のある方は、お問い合わせください!
南の谷の鍼灸院 南谷 望
年末年始のお知らせ(と、占いの話)
こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師 南谷望です
2025年も残すところあと3週間
「良いお年をお迎えください」とご挨拶する機会も増えてまいりました
『今年の疲れは今年のうちに』と言うことで
年末年始のお知らせです

年末は29日まで
年始は3日から開院します
臨時休診や時短開院の日もありますので
お早めにネット予約の空き枠をご確認くださいませ
※翌月末までのご予約をお受けしています
※ネット予約は30日後まで承ります
さて、皆さんは今年どんな1年でしたか?
東洋医学の思想哲学の根本にある「易(えき)」では
「冬至に年筮(ねんぜい)を立てる」という慣わしがあります
これは占いの一種で
易の神様に来年の運勢と、それに向かう心持ちや行動指針を伺うものです
南谷は昨年の冬至に「水天需」という卦(占いの結果)が出ました
「需」は「待つ」の意味
あれこれやりたくてウズウズしているけど
今はまだその時ではない
何かを為すには「人を待つ」「時を待つ」「成長を待つ」
など、しっかりと内側を養いながらタイミングを待ちなさい
誠実であれば、事を成し遂げられますよ
と言った内容でした
1年経って振り返ってみると
「あの事だったかな?」と思い当たることがいくつか…
今年の冬至は12月22日です
占いに興味がある方はお声がけください
待合室にあるサイコロで
気まぐれに占ったりしています

(これはお産直前の患者さんを占った時)
(風沢中孚といって、お母さんと赤ちゃんで協力して産まれてくる事をあらわします)
(その後、安産でした!の連絡をもらった時は震えました)
南の谷の鍼灸院 南谷 望
治療院移転のお知らせ
こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師 南谷望です


【ご予約について】
初診の方と美容鍼灸コースの方は
予約枠が『続けて2枠』必要です
恐れ入りますが、お問い合わせフォームから
ご希望の日時をお知らせください
キャンセル待ちのご要望はLINEにて承ります
【移転先】
目黒区碑文谷5丁目14−23
トーシンハイツ碑文谷0103(1C)
南の谷の鍼灸院 南谷 望
元気になる味噌づくり
こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師 南谷望です
「寒仕込み」という言葉を知っていますか?
二十四節気の「小寒」「大寒」は
2025年は1月5日〜2月2日までの期間
「寒中見舞い」を出す「寒の内」と呼ばれる頃
一年で最も寒い時期でもありますが
古くからこの時期は
井戸水の温度が低く雑菌が繁殖しにくいことから
酒、醤油、味噌などを仕込む風習があり
この時期に仕込む物を「寒仕込み」と呼びます
仕込んだものが腐敗しにくいことと
寒さのためにゆっくり熟成が進み
旨みが増すそうです
…という話を聞いて
「お味噌、仕込んでみたいな」
という気持ちが湧き
発酵ソムリエの石川史さん(通称ふみねぇ)にお願いをして
国産大豆で手作り味噌を“どっさり”仕込もう!
〜お裾分けしたくなる味噌を作る会〜
を企画しました!!
ふみねぇは、南谷のお友達で
毎月川崎のマルシェに出店して
天然酵母のパンも販売しています
(詳しくは上記のinstagramをチェック!)

南の谷の鍼灸院主催イベントは『初』なので
「10名も集まらんでしょ…」
と油断していたら
情報公開2日で9名のお申し込みがあり
慌てて①②の2回開催に変更しました(笑)
お申し込みは先着順ですので
ご興味ある方は、お早めにご連絡ください!!
【手作り、腸活、発酵トークしましょう!】
南の谷の鍼灸院 南谷 望