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太鼎堂便り8月号

投稿日:2022年8月13日

こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師 南谷望です

 

猛暑日が続いた後の雨は
大地が冷まされる感じがして
ちょっとホッとします
・・・ほどほどで良いんですけどね(笑)

 

さぁさぁ、みなさん

【太鼎堂便り 8月号】が完成しました!!

私が毎週火曜に治療担当している
太鼎堂鍼灸院(横浜市鶴見区)から偶数月に発行している
健康情報マガジンです

南の谷の鍼灸院にご来院の皆さまにもお渡ししています

 

8月号のテーマは『夏場の冷え』

職場や電車のクーラーが寒い!
暑い暑いとアイスを毎日食べてしまう
そんなあなたに

お灸の据え方食事のアドバイスなどを紹介しています
また、7月27日に行われた『治療をギフトに。』
活動報告もあります(とても良いイベントになりました!)

私の記事は
・東洋医学×栄養「夏バテから回復する『食べ方のススメ』5選」
・元気になるお話会「お灸の据え方」

です

【太鼎堂便り電子版】からもご覧いただけますので
お楽しみいただけたら嬉しいです
(夏バテ解消レシピも載せました!)

 

【ここからはお誘いです!!】

太鼎堂鍼灸院のご近所1万世帯には
8/15~21に【ポスティングマラソン】でお配りします!

太鼎堂スタッフだけでなく
患者さまや、一緒に健康について学んでいる仲間たちと
力を合わせて配っています


(↑ゆうちゃん先生のインスタより)
(10,000部の段ボールの山…)

 

運動不足が気になる方
わいわい楽しいことをしたい方

ぜひ一緒に配りませんか?
私は火曜と木曜に配ります!

→詳細はこちらから

→申込みフォームはこちら

 

ポスティングの配布枚数に応じて
「まかない」の鍼灸治療も受けられますよ

 

【元気を配って、自分も元気に!】
南の谷の鍼灸院 南谷望

太鼎堂だより《6月号》

投稿日:2022年6月13日

こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師 南谷望です

 

毎週火曜に治療担当している
横浜市鶴見区の【太鼎堂鍼灸院】から
偶数月に発行している健康情報誌
『太鼎堂便り』の6月号が完成しました〜

 

前回の4月号に引き続き
南の谷の鍼灸院をご利用の皆さまにも
お渡し&ご郵送いたします!
(バックナンバーをご希望の方はご連絡ください!)

 

私の担当記事は

つい摂ってしまう好きなモノと
上手に付き合うために
『まずは1回やめてみる』5つのコツ

 

4月号で書いた
「大好きなお酒を3週間やめてみた話」
の続編です

 

鍼灸治療を受けたり
体調が悪くなって病院に行くと

「バランスの良い食事」
「適度な運動」を心がけましょう

とか言われて

「甘いものやお酒はほどほどにね」

なんて言われますけど

 

言うは易し、行うは難し

 

出来もしないこと言っても意味がないので!
できそうなことを一緒に探して行けたら
と思います

 

太鼎堂だより6月号には
甘いものをやめたら
体の痒みや花粉症が軽くなった
体験談や
免疫力チェックのツボ紹介
など身近な話題が盛りだくさんです

 

ご興味ある方は
→太鼎堂便り6月号電子版をチェック!

 

【鶴見エリア15,000世帯にポスティング!】

南の谷の鍼灸院  南谷望

手作りもぐさ体験①

投稿日:2022年5月13日

こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師 南谷望です

 

お灸は『もぐさ』という物を小さくまとめて
火をつけてツボに刺激を与えるものですが
実は自分でも作れるって知っていますか?

こちらは私が治療で使う『艾(もぐさ)』
内田和漢薬さんの『福艾』と『禄艾』です
(とってもいい香りです)

 

 

横浜市鶴見区の太鼎堂鍼灸院で行っている
元気になるお話会』のイベントとして
今年も患者さんと一緒に
『手作りもぐさでお灸体験』をします

5月:ヨモギ摘み
6月:もぐさ作り
7月:お灸体験
の3部構成です

《昨年の様子は→こちら

 

昨日は、原料となる『ヨモギ』を摘みに
鶴見区の『三ツ池公園』へ行ってきました〜


毛虫ちゃんもたくさんいるので
軍手で手を守りつつ


みんな真剣に摘んでいましたー

 

ヨモギの見分けかたは
裏が白っぽく毛羽立っていて
千切った時の香りが、まさに草餅!!
ってやつです


(表)


(裏)

川の土手や池のそばなど
水辺に群生していることが多いみたいです

 

ヨモギを摘んできたらよく洗って
土や虫をバイバイして、天日干しします

・・・と思ったら連日の雨予報!

ひとまず、家の中で
干物ネットに入れて干しています

 

これがパリッパリに乾いたら
来月はすり鉢でゴリゴリと擦ってふるいにかけ
葉の裏の成分を集めてもぐさを作ります!

 

去年は雨で極寒のヨモギ摘みでしたが
昨日は晴れのち曇りの過ごしやすい気候で
外にいるだけでちょっと元気になれる1日でした

 

来月は6月9日(木)にもぐさ作り体験です
単発参加もOKなので
ご興味ある方はお声かけくださいね〜

 

【セルフお灸で温活&リラックス】
南の谷の鍼灸院  南谷望

太鼎堂だより《4月号》

投稿日:2022年4月25日

こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師 南谷望です

 

南の谷の鍼灸院がお休みの火曜日は
横浜市鶴見区にある太鼎堂鍼灸院
スタッフとして働かせてもらっています

「お休みの日にも働くの?」なんて驚かれることも多いですが
“『日本を元気にするぞ!』と燃える院長”と
“これだと信じたものは全力でやりきる同僚”に
たくさんの刺激をもらい、充実の日々を送っています

 

【健康情報誌ができました】
その太鼎堂鍼灸院から
《太鼎堂だより》という健康情報誌が発行されました!
今までも患者さんに不定期でおたよりをお送りしていたのですが
「もっとたくさんの人に、整理された質の高い情報を届けよう」
という思いで、情報誌を作りました

これから、偶数月に発行予定です

私も連載記事を担当しています!

《電子版 太鼎堂便り》でご覧いただけます

 

【1万部をお届け!】
太鼎堂スタッフのみならず、患者さんにも記者として加わってもらい
第1号となる4月号は1万部を印刷しました
(重かった~(笑))

太鼎堂鍼灸院と南の谷の鍼灸院の患者さんにお渡しし
さらに、太鼎堂の周辺〈約9,000世帯〉にお配りしました

⇩名付けてポスティングマラソン
(こちらも患者さんたちが一緒に配ってくれました)

私も火曜と木曜に4~500部ずつ配りました
「体力づくりのためにウォーキングします!」宣言は
実はこのためでした~
今回は1万~1万5千歩ずつ歩いても膝痛無し!
筋肉痛はあったけど
マグネシウムのお風呂で復活しました(笑)
(エプソムソルトおススメですよ~)

 

【海の向こうの妹にも送りました】

南の谷の鍼灸院  南谷望

寝落ち必至のサウンドヒーリング

投稿日:2022年3月19日

こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師 南谷望です

 

寝落ち必至のサウンドヒーリング
シンギングボウルの音色に癒される
【夜の音浴会 @太鼎堂鍼灸院】のお知らせ

 

このところ睡眠に関するお悩みをよく聞きます

寝たいのに寝付けない
寝る気分にならない

眠りが浅い、夜中に起きる
早朝に目が覚める

朝起きて疲れが取れていない

 

こういう症状の背景には
長引くコロナ禍のストレスや
戦争や天災による不安も
大きく関わっていると考えられます

 

心と体の緊張が続いていると
気が上に昇ったまま降りてこられず
「のぼせ」がおきてしまいます

「鍼灸治療を受けた日はよく眠れます」
と言ってくださる方は
この、のぼせが引いて頭が休まるんですね

 

鍼灸治療以外にも
・寝る前にゆったりストレッチ
・アロマの香りや足湯でリラックス
・好きな音楽を聴いて心を落ち着ける
など、いろいろな安眠法がありますが

今日は「音でリラックス」
サウンドヒーリングのご案内!

 

2022年3月30日(水)21:00~(約60分)
太鼎堂鍼灸院からLIVE配信

 

シンギングボウル
(singing bowl:歌う器)
という楽器の音色を味わうイベントです

現地参加(オフライン)もありますが
寝落ちできるオンライン参加がおすすめです
お申込みはコチラ→夜の音浴会(Zoom)

演奏者の真開佳奈子さん
インスタはコチラ→Instagram

真開さんは話し方もとても優しくて柔らかくて
声を聞いてるだけで寝ちゃいそうです

 

その日のうちにお布団に入り
目を閉じたらすっと寝られる
心も体も脱力して、ぐっすり眠れて
朝はスッキリ目が覚める

そんな自分になりたい方にぴったりですよ

 

【1万5千歩あるいて膝痛を発症しました】
南の谷の鍼灸院  南谷望

「こころ」とは

投稿日:2022年1月22日

こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師 南谷望です

 

毎週火曜日に治療スタッフとして通っている
横浜市鶴見区の太鼎堂鍼灸院では
月に1回「院内研修」なるものが行われます

【今回のテーマは『こころ』】

「こころ」は目に見えないので
治療の前と後で、どんな変化があったのか
客観的に評価(確認)ができなければ
その治療がこころに届いたのかはわからない

 

東洋医学は
見えるものを通して、見えないものをみる

 

ひとの体は、弱いところ・悪いところを
無意識のうちに体の中心軸に寄せようとします
たとえば
胃が痛い時に背を丸めるのは
「胃を守りたい」という『こころ』が
そうさせてると考えられます

 

こころが影響している「からだ」「姿勢」の状態から
その人が抱える問題をみて
治療後に変化した「からだ」「姿勢」から
こころへの影響をみる

というお話でした

 

【そもそも『こころ』とは?】

講義の中で
「『こころ』って何だろう?」
という問いかけがありました

 

みなさんはどう考えますか?
『こころ』って何だと思いますか?

 

この問いかけには正解も不正解もないので
自由に考えてみてください

 

ちなみに
私が講義中に書いたメモがこちら

書いた順番も含めて
実に私らしいなと笑ってしまいました

 

[体の奥深くにあり、勝手に触れてはいけないもの]
他人に踏み入られたくない
傷つけられたくない
私の打たれ弱さはこういうところにあって
だからこそ、出会う人のこころも大切にしたいと思う

[意志(意思)・感情]
中医学の「五神・七情」につながる考え方

[原動力→生命力]
からだを動かす原動力であり
生命力のあらわれ、と言える

[脳の情報伝達のひとつ]
分子栄養学の目線で考えれば
感情や精神状態も脳の中の神経伝達物質による
情報伝達のひとつ
こころもからだの一部

 

【こころ、について話し合ってみる】

この話をヨガの先生にしたところ
先生は「こころ」を客観的にとらえていて
私の主観的なとらえ方とは対照的でした

 

みなさんの思う『こころ』について
ぜひ教えてください

 

【打たれ弱い自分からまだ卒業できない】
南の谷の鍼灸院  南谷望

治療後の「良い・悪い」過ごし方

投稿日:2021年12月1日

こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師 南谷望です

 

抗がん剤の副作用で『両手の指のこわばりや感覚異常、足の裏の感覚が鈍い』などのお悩みで治療を受けてくれている方が
「鍼灸治療の直後はよく分からないけど、翌朝起きると手足の感覚がすごく良くなってるんです!」と、教えてくれました

 

鍼灸治療は、受けている間だけの変化ではなく
治療の後から体が元気になっていって
症状が良くなっていくものです

按摩手離れ、鍼三日」(治療の終わりは、按摩は手が離れたとき、鍼は三日後)
なんて言う先生もいるくらいです

 

鍼灸治療は
治療院を一歩出たらおしまいではなく
「治療を受けた後の過ごし方」にも、元気になれるポイントがあります

 

ってことで
太鼎堂鍼灸院で作ったアニメーション動画
第2弾です!!

太鼎堂鍼灸院のYouTubeチャンネルへどうぞ
(↑こちらをクリック)

①鍼灸治療でおこる体の変化
②治療の後の適切な過ごし方

についてまとめてあります

南の谷の鍼灸院でも初診の後にお話ししている内容ですが、改めて映像で見るとわかりやすいんじゃないかなと思います

 

アニメ動画第1弾
「鍼灸治療って何するの?」もあわせて観てもらえたら嬉しいです!

 

【アニメーターさんは1児のママさん お礼に治療したいなぁ】

南の谷の鍼灸院  南谷望

 

 

※太鼎堂鍼灸院は、私が毎週火曜日に治療しに行っている横浜市鶴見区の鍼灸院です

HPはこちら

鍼灸治療って痛い?熱い?

投稿日:2021年11月22日

こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師 南谷望です

 

出不精なアットホーム鍼灸師のわりに院外での活動が活発化していて、ブログに書きたいことはたくさんあるのになかなか書けていません(2週連続で同じような言い訳・・・ごめんなさいっ)

 

今日は、前回のブログでもちらりと触れた
【YouTubeアニメ動画】
についてです

太鼎堂鍼灸院の院長に自由に話してもらった音声をもとに
動画クリエイターさんにアニメーションを作っていただきました
(第2弾も公開準備中です)

 

太鼎堂鍼灸院のYouTubeチャンネルで見られます
(↑こちらをクリック)

 

「鍼灸師になったよ」と報告すると、まず言われるのが
「鍼って痛い?お灸って熱い?」

そして次に
「ぎっくり腰になったらよろしくね!」です

 

・・・え?
ぎっくり腰、なりたいですか?
ぎっくり腰にならない人生を歩みたくはないですか??

と、常々思うのですが
世間の印象はまだまだ
「何かあったら治してもらう」
「鍼灸は肩こり腰痛に効くらしい」
といったところでしょうか

 

本当に大切なことは、今の身体ができるまでのドラマを振り返って
元気なカラダを取り戻し、それをキープすることにあります

鍼灸治療は悪くなった時の応急処置としてだけでなく
毎日を元気に過ごすための手段になるものなんですよ

 

このアニメ動画では
「鍼灸治療は気になるけど、勇気が出ない」
という方に
「ちょっと受けてみようかな」
と思ってもらえるきっかけになれば、という願いを込めて作りました

 

みなさんのご家族やお友達にも広めてもらえたら嬉しいです

鍼灸院や整骨院など、同業者の方も
ぜひ患者さん説明の一端としてお使いいただけると幸いです

 

【美容院やネイルサロンに行くように、鍼灸が身近になりますように】

南の谷の鍼灸院  南谷望

東洋医学はファンタジーか学問か

投稿日:2021年10月22日

こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師 南谷望です

 

随分とお堅いタイトルではじまりました(笑)

今日は12月並みの冷え込みだそうですが、みなさんお元気ですか?

私は昨日、狛江の鍼灸院で大師匠にあたる先生の治療を受けて、午後にはちょっくら往診をし、夕方から鶴見の太鼎堂鍼灸院で研修を受け、今朝は朝ヨガやって、、身も心もすこぶる元気です!!

 

【太鼎堂の院内研修】

毎週火曜は南の谷の鍼灸院をお休みにして、鶴見の太鼎堂鍼灸院で治療をしています
→ホームページはこちら

そこで、スタッフ育成(レベルアップ!)のための院内研修が始まりました
内容があまりにディープで最高だったので、そこで感じたことを少しお話したいと思います
(今日は鍼灸師向けのお話かも)

 

【東洋医学はファンタジーか?】

東洋医学の考え方で身体を診るというのは
見えないチカラを、物(見えている身体)をとおして理解していくことです

・足のツボに鍼をして胃の調子が良くなった
・手首のツボにお灸をして咳が治まった

こういうのは、何千年も前からの経験の積み重ねですね

 

では、同じツボに同じ道具を使って刺激をしているのに
あの大師匠先生と私で、効果に違いが出るのはなぜなのか?

 

ここを説明できるかどうかが
ファンタジーと学問の分かれ道なんだと思います

 

【学問ならば学んで習得できる】

東洋医学を語るうえで「気」の概念は無視することができないので
ここはやはり「気」をどれだけ扱えるか、というところにかかってくるようです

(「そもそも『気』とは?」の話は、今日はしませーん)
(「『気』とかいう時点でファンタジーじゃん」と思う方は、ここから先は難しいかも)

 

体調がよかったり、良いことがあった日なんかに
「今日は良い治療ができそうな気がする」
「今日の治療はなんか感触が良かったな」
と感じることがあります

ただ、これがいつでも発揮できなければ、ただのラッキーパンチになっちゃいます

調子のいい日に来た患者さんはラッキーで
そうじゃない日に来たらハズレ・・・ってわけにはいかないので
私たち治療家は、安定して良いパフォーマンスができなければいけませんよね

 

気を扱う
集中力を最大限に高める
それをいつでも出せるようにする

それはテクニックであり、習得するためには練習が必要

 

【呼吸の練習】

集中力を高めることは、潜在意識にまで及んで
患者さんのカラダを五感で感じ、鍼をしながら変化を読み取っていく

その入り口として
まずは自分の呼吸を意識して、気の流れをとらえる訓練をしました

(これはもう、完全に『全集中の常中』を目指す行為 笑)

 

まだまだイメージしたところに呼吸を持っていけなくて、何度も何度も練習してますが
これができるとできないとでは、治療中の効果だけでなく治療後の「もち」が変わってくるんだとか

 

【東洋医学は学問である】

『気』の話って、どうしてもふわっとしたファンタジーに行きがちですが
こうやって師匠から弟子へ、先輩から後輩へと伝えていくことができれば
学問としてもっと広まっていけるんだと思います

 

「なんかツイてる!」
「お前もってるなー」
ってときは
気の流れがうまくいってるときなんですって

 

 

【私の人生、結構ツイてます】
南の谷の鍼灸院  南谷望

院外研修~お寺~

投稿日:2021年7月28日

こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師 南谷望です

 

23日(金)は治療院をお休みにして
院外研修に行ってきました

 

今回も、横販市鶴見区の太鼎堂鍼灸院の催しです(笑)

 

7月12日に移転をして、場所も広くスタッフも増えて
これからチーム戦で日本を元気にしていくぞ!って感じなんですが
前の場所で使っていたカウンターや、患者さん用のイス、本棚など
新しい場所では使えなくなってしまったものを
粗大ごみではなく、感謝の気持ちを込めてお焚き上げしよう!という企画で

院長が昔からボーイスカウトでお世話になっている
妙厳寺(みょうごんじ)さんにお邪魔しました

山の中にあるお寺なので、日陰にいればサワサワと木立を分けて風が届きます
日が暮れればひんやりと、さらに涼しい風が室内にも入ってきて
まさにクーラーいらずでした
(とても関東とは思えない気持ちよさです)

 

 

お寺に泊めていただくお礼として、滞在中の食事の準備を任せてもらったり
夕方に瞑想をしたり、朝のお勤めにも参加させていただきました
(次はもっとこうしたい、ああしよう、が溢れてきたので、たぶんまた行きます)

(夕飯は勝浦港で上がったお刺身三昧!!)

(朝6時にお寺の鐘の音で目覚めました α波!)

 

【学んだこと】

「想定内」はこわくない

例えば、「都会のマンションの部屋でおっきい虫が床を這っていた」
これは、「ぎゃー!!!」だし、迷わず殺虫剤を手にします

でも、山の中のお寺で自然の風を感じていると
たとえ狭いトイレの中で、なかなか大きなクモに遭遇したとて
「あ、どうもお邪魔してまーす」くらいの気持ちです←実話(笑)

 

どんなことでも「想定内」であればそれほどダメージを受けないと思いませんか?

「この人、どうしてこんな言い方するんだろう。」

「この人は、こういう言い方するよね。」

 

「どうしてうまくいかないんだろう。」

「うまくいかない日もあるよね。」

 

何か嫌なこと、納得しにくいことが起きたときに
一度「まぁ、そうだよなぁ」と受け入れることって大切だし
そうなる前に想定できていると、すごく気持ちが楽だよなぁ

なんてことを感じた2日間でした

 

【うぐいすがホーホケキッケキョって鳴いてました】

南の谷の鍼灸院  南谷望