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6〜7月カレンダー

投稿日:2026年6月5日

こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師 南谷望です

 

6月・7月の営業日とイベント予定のカレンダーを作成しました!

 

当院のネット予約は1ヶ月後まで
来院時の次回予約は翌月末まで承ります

つまり
6月に入ったら、7月末までご予約可能ということです!

 

さらに
5月のブログで予告していた
「東洋医学のお話会」も定期開催が決定しました!!

 

【詳細】
◉日時
6月27日(土)、7月25日(土)
10:00〜12:00頃まで

(毎月最終土曜日の午前中開催です)

◉場所
南の谷の鍼灸院

◉参加費
1,000円(現金のみ)

◉内容
東洋医学をもとにした健康観と、家庭でできる養生をテーマにお話しをします
太鼎堂鍼灸院考案の『元気棒』を使ったセルフケアもお伝えします!

参加者のみなさんからリクエストもお聞きして、毎月開催していく予定です

 

参加希望の方は
→お問い合わせフォームから

当院にご来院歴のない方でも、ご参加いただけます
お話だけでもぜひ聴きに来てください!

 

南の谷の鍼灸院 南谷望

おついたち参りと「弱りの自覚」

投稿日:2026年6月1日

こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師 南谷望です

 

6月早々30度越えの真夏日!梅雨入り前から、今年も過酷な予感ですね

 

季節の変わり目に「急に体調を崩す」という方がいますが
じつは「急に」の前には、少しずつ体が弱っていて
その異変に早く気づいて修正すると、大崩れを防ぐことができます

 

では、「弱りの自覚」はどのように得られるのでしょうか?

今日は2つの方法をご紹介します

 

【ルーティーンをもつ方法】

スポーツ選手やアーティストの方がよく実践しているのがこれですね
いつものルーティーンが崩れた時
いつもできていることができなくなってきた時
ちょっと弱っているサインです

毎日の行動をキチキチっと決めるのはハードルが高いですが
週末の過ごし方や、月曜の朝のルーティーンを決めたり
月に1回〇〇をする、でも良いです

前回と比べて、不自然なところはないか?
その行動をするときの気持ちの持ち方は?

など、問いかけてみてください

 

南谷は毎月
「おついたち参り」をしています

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お朔日参り(おついたちまいり)とは、毎月1日(朔日)の早朝に神社や寺院に参拝する、古くから伝わる日本の風習です。

新しい月の始まりに神仏へ足を運び、無事に前の月を過ごせたことへの「感謝」を伝え、新しい月の「無病息災」や「家内安全」、「商売繁盛」などを祈願します。

(Gemini(Google)により生成された文章を引用)
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今月はちょっと億劫だなとか、行かない言い訳が芽生えた時は大体弱ってます
いざ行ってみて、参道を歩くときの気持ちよさ、呼吸や足取りの感覚
そういう全てから、今の自分の体調を想像します

そして、おみくじを引いて
自分の感覚と、天から見た状況を答え合わせします

6月1日のおみくじ↓

 

【失敗から学ぶ方法】

これは「自分だけの特徴」なので、掴んでおくと安心です

 

〇〇が痛い、ちょっと体調が悪いなど、気になる症状が出た時には
かならず「その前」に原因があります

今までの不調を思い返してみて、その前の自分の行いに原因がなかったのか考えてみましょう
「不調の前にいつもやってるNG行動」があるはずです

特に注目して欲しいのが
「飲食(飲酒)」と「睡眠」です

 

内臓の冷えや弱り(使いすぎ)と睡眠不足は、体を弱らせます

 

南谷の失敗パターンは
「さっさと寝ればいいのに、なんとなく夜ふかし」
から始まります

夜ふかし→朝起きるのが辛い→朝ごはんパス→夕方に集中力が落ちる→帰宅して夜ご飯を作る体力が無くて、一旦ビール→なんとなくダラダラと過ごす→夜ふかし→(以下略)

これを放っておくと、頭は火照り、足とお腹は冷え、どんどん弱ります。

 

【自覚の有無】

弱りの自覚がないと、坂道を転げ落ちるように不調へ一直線!!
ですが、「あ、弱ってるな」と早めに気づいてあげられれば
NG行動を改めたり、体が回復するための行動を取ることもできます

無自覚に弱った人が「急に不調が出た」と言います

 

あなたの今日の体調は、いかがですか?

 

 

南の谷の鍼灸院 南谷 望

東洋医学のお話会

投稿日:2026年5月8日

こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師 南谷望です

 

週に1回、治療スタッフとして参加している
横浜市鶴見区の太鼎堂鍼灸院にて
東洋医学のお話会を開催しました

 

テーマは「ドンと来い更年期!

 

4月に開催した『知識編』は
太鼎堂YouTubeにアップされているので
ぜひご覧ください!

 

オタク気質の南谷が、喋り倒しています(笑)

 

 

今後は、南の谷の鍼灸院でも
東洋医学のお話会を開催予定です

ご興味のある方は、お問い合わせください!

 

南の谷の鍼灸院 南谷 望

年末年始のお知らせ(と、占いの話)

投稿日:2025年12月11日

こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師 南谷望です

2025年も残すところあと3週間
「良いお年をお迎えください」とご挨拶する機会も増えてまいりました

『今年の疲れは今年のうちに』と言うことで
年末年始のお知らせです

年末は29日まで
年始は3日から開院します

臨時休診や時短開院の日もありますので
お早めにネット予約の空き枠をご確認くださいませ

※翌月末までのご予約をお受けしています
※ネット予約は30日後まで承ります

 

さて、皆さんは今年どんな1年でしたか?

東洋医学の思想哲学の根本にある「易(えき)」では
冬至に年筮(ねんぜい)を立てる」という慣わしがあります

これは占いの一種で
易の神様に来年の運勢と、それに向かう心持ちや行動指針を伺うものです

 

南谷は昨年の冬至に「水天需」という卦(占いの結果)が出ました

「需」は「待つ」の意味
あれこれやりたくてウズウズしているけど
今はまだその時ではない
何かを為すには「人を待つ」「時を待つ」「成長を待つ」
など、しっかりと内側を養いながらタイミングを待ちなさい
誠実であれば、事を成し遂げられますよ

と言った内容でした

 

1年経って振り返ってみると
「あの事だったかな?」と思い当たることがいくつか…

 

今年の冬至は12月22日です

占いに興味がある方はお声がけください
待合室にあるサイコロで
気まぐれに占ったりしています

(これはお産直前の患者さんを占った時)
(風沢中孚といって、お母さんと赤ちゃんで協力して産まれてくる事をあらわします)
(その後、安産でした!の連絡をもらった時は震えました)

 

南の谷の鍼灸院 南谷 望

治療院移転のお知らせ

投稿日:2025年5月20日

こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師 南谷望です

 

【ご予約について】

初診の方と美容鍼灸コースの方は
予約枠が『続けて2枠』必要です
恐れ入りますが、お問い合わせフォームから
ご希望の日時をお知らせください

キャンセル待ちのご要望はLINEにて承ります

 

【移転先】

目黒区碑文谷5丁目14−23
トーシンハイツ碑文谷0103(1C)

 

南の谷の鍼灸院  南谷 望

お味噌のその後

投稿日:2025年4月11日

こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師 南谷望です


二月に企画した
「元気になる味噌づくり」

小さなお子さんも含めて
18名のみなさんにお越しいただき
全体で40kgぶんのお味噌を仕込み
半年後の食べごろに向けて
各家庭へお持ち帰りいただきました


今回の味噌づくりは
柔らかく煮た大豆をペースト状になるまで潰し
米麹、塩、茹で汁とよく混ぜ合わせて
密閉容器に入れて半年以上寝かせる
(早くて3ヶ月後くらいから食べられるそうです)



と、言葉で書くと簡単そうですが
これが意外と重労働(笑)


潰したり混ぜたりする作業は
それぞれの個性が出ていて
同じ材料で作っても
粒の残り具合や、容器への詰め具合など
同じものは一つもありません

また、
「誰の手で混ぜたか」や
保存している部屋の温度環境によっても
熟成の仕方が変わってきます


スーパーに行けば、いつでも
いろんな産地のいろんな種類のお味噌が手に入り
同じ商品名のものは同じ味になっています
ですが、
自分で仕込んで育てたお味噌は
世界にひとつだけ


私は毎日「今日もがんばろうねー」と
声をかけながら愛でています(笑)


(2ヶ月経って色が濃く、しっとりしてきました)
(うちの子かわいいでしょ?笑)

 

 

作る楽しさと食べる楽しさ
食事と健康について、私も興味が尽きないので
また何か思いついたら企画します!


ワークショップのリクエストがありましたら
ぜひ、お声掛けくださいね!!

【おまけ】

みんなの可愛いお味噌ちゃんたち

 

いろんな種類のお味噌の食べ比べもしました

奥から順に
豆板醤
米味噌①
米味噌②(熟成年数の違い)
豆味噌
グリーンピース味噌
麦味噌

 

【食べることは、生きること】

南の谷の鍼灸院 南谷望

元気になる味噌づくり

投稿日:2025年1月13日

こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師 南谷望です

 

「寒仕込み」という言葉を知っていますか?

 

二十四節気の「小寒」「大寒」は
2025年は1月5日〜2月2日までの期間
「寒中見舞い」を出す「寒の内」と呼ばれる頃

一年で最も寒い時期でもありますが
古くからこの時期は
井戸水の温度が低く雑菌が繁殖しにくいことから
酒、醤油、味噌などを仕込む風習があり
この時期に仕込む物を「寒仕込み」と呼びます

仕込んだものが腐敗しにくいことと
寒さのためにゆっくり熟成が進み
旨みが増すそうです

 

 

…という話を聞いて

「お味噌、仕込んでみたいな」

という気持ちが湧き
発酵ソムリエの石川史さん(通称ふみねぇ)にお願いをして

国産大豆で手作り味噌を“どっさり”仕込もう!
〜お裾分けしたくなる味噌を作る会〜

を企画しました!!

 

ふみねぇは、南谷のお友達で
毎月川崎のマルシェに出店して
天然酵母のパンも販売しています
(詳しくは上記のinstagramをチェック!)

 

 

南の谷の鍼灸院主催イベントは『初』なので
「10名も集まらんでしょ…」
と油断していたら
情報公開2日で9名のお申し込みがあり
慌てて①②の2回開催に変更しました(笑)

 

お申し込みは先着順ですので
ご興味ある方は、お早めにご連絡ください!!

 

【手作り、腸活、発酵トークしましょう!】
南の谷の鍼灸院 南谷 望

「おみくじ」引きましたか?

投稿日:2025年1月10日

こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師 南谷望です

 

元旦に、八雲氷川神社でおみくじを引いてきました!

 

年始じゃなくとも、初詣でなくとも
いつでもおみくじは引いて良いものですが

この時期に一年の運気を神様に訊ねて
おみくじを引く人も多いのではないでしょうか?

 

実は、おみくじには「読み方のコツ」がある
ってご存知ですか?

2023年にお配りした『太鼎堂便り』にも
おみくじ特集があります

 

ついつい「大吉かどうか」で一喜一憂してしまいがちですが
「吉凶」は「当たりハズレ」ではなく
「運勢の現在地」を教えてくれます

 

大吉でも
「今が絶頂期で、このあと下り坂の運勢だから気を引き締めていきなさい」
とか
凶でも
「この暗闇を抜けた先に良いことが待っているから、今は大人しくしていなさい」
とか

 

置かれている状況と
今とるべき態度がわかれば
どんな運勢でも安心して過ごすことができます

 

神様のお告げは
いつだって

私たちがより良く生きるための
アドバイスをくれています

 

わたしの今年の運勢は

 

今は暗い夜だけど
空は晴れ渡っていて
月が道を照らしてくれている

これから明るくなっていく運勢だから
今は焦らず、静かに過ごして
時が来たら歩き出せば良いよ

 

といったところでしょう

 

おみくじの読み方がわからない方は
お手伝いしますね

 

【おみくじにはいつも励まされます】

南の谷の鍼灸院 南谷 望

2025年よろしくお願いします!

投稿日:2025年1月4日

こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師 南谷望です

 

2021年5月に開業した南の谷の鍼灸院は
おかげさまで、4度目の新年を迎えました

ここ1年は特に、日々の臨床に没頭しつつ
週に1回お世話になっている太鼎堂鍼灸院での活動も盛んで
目まぐるしくも充実の日々を過ごすことができました

 

これは、日頃から南の谷の鍼灸院を必要としてくださる
皆様のお支えがあってこそです

 

本当にありがとうございます

 

 

私はこれまでずっと「生きる意味」のようなものが見出せず
「産まれてきたから生きている」
と思って、人生を歩んできました

 

しかし、鍼灸医学、東洋哲学に触れていく中で

「人は皆、何か生きる目的を持ってこの世に産まれてきた」
「ただ、そのことに気づいていないだけ」

ということを、知るに至りました

 

2024年末は、その「人生の目的」を見つけるべく
もがいてもがいて、たくさんの涙を流し、過去を吐き出して
心を空っぽにして、一つの言葉に出会うことができました

 

私の人生の目的は

いのちをあたためることである

 

 

振り返れば
前職はミュージックビデオの照明担当でした
照明は場を照らすあたたかい光です
エンターテイメントは、ひとの心を温めます

鍼灸師になった今は
毎日、来てくれる方の心と体をあたためます

そして、私自身
自分が関わった出来事によって
場が温まったり、人が笑顔になることで
心が震え、あたたかい気持ちをもらってきました

 

これからは、より意図的に
触れ合ったすべての人があたたかくなるよう
働きかけていきます

 

今年は、ブログを通しても
「冷えない生活の工夫」や
「あたためる裏ワザ」など
ご紹介していきたいと思います

 

 

2025年も南の谷の鍼灸院を
よろしくお願い申し上げます

 

 

南の谷の鍼灸院  南谷 望

元気になるお話会@太鼎堂鍼灸院

投稿日:2024年7月21日

こんにちは
南の谷の鍼灸院
鍼灸マッサージ師 南谷望です

 

私が毎週火曜にスタッフとして参加している
横浜市鶴見区の太鼎堂鍼灸院では

毎月第2木曜日の午前中に
だれでも参加できる東洋医学講座
【元気になるお話会】が開催されています

 

7月のテーマは「食事について」

 

日頃から
「これは食べちゃダメ」「あれは体に悪い」
と気にしすぎると、身動きが取れなくなってしまうので注意が必要ですが

「体に何か症状が出た」という時に
「あれ、なんかいつもと違うぞ?」
と『気づける』ことと

「なんでこの症状が出たんだろう?」
を『考えられる』ことが

元気になるためにとっても大切です

【例題は「背中のかゆみ」】

「かゆみ」は「体に熱がこもっている」サイン

体に熱がこもると、それを排出するために汗をかきますが

①発生する熱が多すぎる
②熱をうまく外に出しきれない

こうなると様々な症状があらわれます

 

体の上や表面に、赤みや腫れ、充血や炎症などがみられます
舌をベーッと出したときに赤みが強いのも特徴です

お話会では2グループに分かれて

「熱がこもる症状が起きるような生活習慣はどんなものがある?」

というテーマで、意見を出し合いました

参加者の主婦チーム
(新米の鍼灸師より、身体のことがよくみえているかも)

 

太鼎堂スタッフも一緒に学びます

 

 

【まとめ】

症状が出たら

「ちょっと待てよ?」と立ち止まり

習慣になっていることや、最近始めたことを振り返って
まずは生活をちょっと変えてみましょう

 

元気になるお話会では
家庭でできる元気の秘訣をみんなで学びます

次回は8月8日(木)

『夏場の冷えの落とし穴』の話です

お問い合わせはこちら→https://shin9.online/contact

 

【私もイチ受講生です】

南の谷の鍼灸院 南谷 望